結婚 ミニ知識 媒酌人の依頼・招待状作成と発送・席順・お祝い返し
結婚に必要な常識 準備 気をつけるポイント
媒酌人の依頼(仲人)
・交際の仲介の方が居ればその人に頼むのが自然です
 ・お二人を良く知る理解者
 ・お二人が信頼している人 恩師
 ・お二人がお手本としているご夫婦
 ・社会的信用 人望のある方
 ・結婚後も相談したい人
 ・人前で挨拶まれしている人
招待状の作成 発送
・挙式 披露宴のスタイルにマッチした招待状を作成
 ・出欠確認のための余裕を見て1カ月前に発送しましよう
 ・差出人は披露宴の主催者 招待制披露宴なら両家の父親(母親)の連盟か本人たちの連盟
 ・媒酌人と主賓には直接手渡しで 当日のことを正式に依頼してあいさつします
 ・スピーチや余興を依頼する (封筒に依頼の手紙を入れておかれてもよい)
席次の決め方
地位などにより「上下」の失礼のないよう 会話が弾みやすうい「左右」の配置にも心を配るよう
 ・主賓(勤務先役員 恩師 名士 親の知人)
 ・目上の人(上司 先生)
 ・先輩 年上の知人
 ・友人 同僚
 ・親戚
 ・両親 兄弟などの家族
事前に打ち合わせをしておきましょう
・司会者
 友人 同僚 上司 プロのアナウンサー(費用¥50.000- −¥70.000-前後)
・BGM
 会場の雰囲気つくりに大切な音楽 お二人のセンスが問われます 心に残る音楽をえらびましましょう
お祝い返し
お祝い返しも大切 真心を込めた品にしましよう
 ・頂いた金品の半額相当が一般的(地域によって半返し 7割相当もあります 両親に相談をしましょう)
 ・直接先方へお届けし お礼を言うことが一般的(遠方の方には輸送も可)
 ・お返しにはのし紙をつけましょう 表書きは「内祝」として名前を入れます(両家の名字)
 ・お礼状は品物とは別に送るるのが常識です(品物と礼状は同じ時期に届くようにしましょう)
 ・先方とのお付き合い 地域により違いがあります ご両親と良く相談し決めましょう
結婚祝い金
出席の場合 欠席の場合
部下の場合 30.000- 5.000-
同僚の場合 30.000- 5.000-
親類の場合 30.000-から
100.000
10.000-から
50.000-
知人・友人の場合 30.000- 10.000-
隣人の場合 30.000- 10.000-
(お世話になった人) 5.000-から10.000-
引き出物
・お二人の趣味 地域の慣習 列席者の年齢層を
  考慮し決めよう

・金額は飲食費の3分1から半分の目安で記念品
  を決めよう
・引き出物人気例
1 和洋菓子 68.9%
2 お皿 36.3%
3 砂糖 鰹節 乾物類 22.5%
4 カタログギフト 19.4%
5 小鉢   9.6%