婚姻届/新生活諸手続
「婚姻届」を提出して初めて正式に法律的に夫婦として認められます
届け出の種類により手続き書類がが違います よく確認しましょう
必要書類
1.提出先が2人の本籍地 =婚姻届1通
2.提出先が片方の本籍地=他方の戸籍謄本1通+婚姻届1通
3.提出先がどちらの本籍地でない=2人の戸籍謄本各1通+婚姻届1通
提出先
1.最寄の役所(市町村役場)窓口へ
2.24時間受付、夜間、休日は専用窓口へ(記念日にこだわる人は直接窓口に提出のが安全)
3.輸送、代理人の届出は印鑑が必要
注意点
1.本人と保証人2名の署名、捺印する
2.保証人は20歳以上の方2名(仲人さん夫妻は別々の印鑑が必要)
3.婚姻する人が未成年の場合は親の同意書が必要です
4.本籍は2人で話し合い、決めましょう
5.再婚の場合方法が異なります、戸籍係りに相談してください
婚姻届の書き方
1.届け出日(結婚記念日になる)役所に提出する日を記入
2.氏名欄・署名、捺印は旧姓で記入する、
3.住所欄・現住所を記入、新居に転入の場合新住所を記入 妻は夫の欄と同じく記入
4.夫婦の姓・どちらの姓でも良い(2人で決める)
5.新しい本籍・新しい戸籍の所在地
6.連絡先・自宅、勤務先 連絡が取れる場所
7.証人・成人である人、夫婦、兄弟、の場合個々の印鑑が必要
結婚生活諸手続き
1.住民登録
2.印鑑登録
3.国民健康保険、国民年金
4.会社への報告
5.運転免許証の変更
6.電気、ガス、郵便局、電話
「RBS」資料参考